構造
見えないところにこそ、違いがある。〜安心していただける「強い」外構を提供するために〜
その外構が安全かどうか。ブロック塀が地震で倒れてしまわないか。皆様が気にされる重要な部分です。
しかし、それが正しい方法で工事されているのかどうか、素人の目には分からないでしょう。実際に、通常より細い鉄筋を使用したり、
コンクリートの下に砕石を入れなかったり、車で走っていると、そんな現場をよく見かけます。おそらく、その業者の見積もりは安いでしょう。
当社は良いもの、良い仕事は安く提供しますが、手抜きをしてまで価格は下げません。職人の「意識」も「質」も違います。

ブロック積
ブロック積写真
この様に出来上がったブロック積は下記のような流れで施工されています。


ブロック積写真 ブロック積写真 ブロック積写真 ブロック積写真 ブロック積写真
基礎の下に砕石を
敷き固めます。
13ミリの鉄筋を規定の
間隔で配置します。
基礎のコンクリートを
打設します。
横方向にも鉄筋を
入れます。(2段目)
横鉄筋の間隔は
40センチ以内で(4段目)

駐車場のコンクリート
  タイル
駐車場のコンクリートは補強筋を地面から少し浮かせて敷きます。 タイルで仕上げた玄関ポーチも鉄筋で補強します。
駐車場のコンクリート写真   タイル写真
駐車場のコンクリート写真 タイル写真